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『ベルクリンシステム』って、ナニ? ③ [ベルクリンシステムとは?]

次に『ベルクリンシステム』の秘密にせまりたいと思います。

ベルトコンベアに搬送物を付着させないと言いましたが、実際にどうするの? ですよね。

その秘密をお教えいたします。

『ベルクリンシステム』とは・・・

●ベルト表面に特殊な離型性の液(ベルクリン液)をコーティングすることにより、クリーナ(スクレーパー)で搬送物を落としやすくします。

●ベルト表面に付着したベルクリン液が各ローラにも転写していくので、ローラーやクリーナ(スクレーパー)もコーティングされ居着きを少なくし、ベルトの蛇行を防ぎ、ベルトそのものの寿命も延びます。

●そして、その効果を持続させるのが『ベルクリンシステム』です。


説明だけ読んでもよく判りませんよね。。。w

では、『ベルクリンシステム』のメカニズムを簡単なイラストでご紹介します。

『ベルクリンシステム』のメカニズム
blclnsystem1.jpg

このようにして、ベルト表面に搬送物が付着しにくくなります。

世の中にある、一所懸命付着物をとるシステムではなく、付着しにくいシステムなんです。






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『ベルクリンシステム』って、ナニ? ② [ベルクリンシステムとは?]

『ベルクリンシステム』は、今までの付着物をどう除去するかではなく、付着しにくくさせるという画期的なシステムです。

ベルトクリーナ(スクレーパー)との相乗効果により、現状の落鉱量を80%以上削減します。

それに、搬送物がコンベアに付着しにくいので、ベルトクリーナ(スクレーパー)の寿命も延び、ベルトの蛇行も防げ、搬送物がリターン側で落下したり、付着したまま再搬送することも防止するので、時間当たりの搬送量も実質アップします。

落下物が減るので、清掃作業やメンテナンスに掛かる時間も大幅に低減出来ますので、コスト削減効果もバッチリです。
作業者の負担も軽減できます。


『ベルクリンシステム』はこんなところでお役に立ちます。

採石・鉱山/石炭火力発電所/食品工場/飼料・肥料工場/窯業/鉄鋼・非鉄金属・鋳造工場/セメント・生コン工場/コークス化学工場/荷役作業 などなど・・・。

ベルトコンベアをお使いのところであれば、様々な分野でお使い頂けます。


『ベルクリンシステム』って、ナニ? ① [ベルクリンシステムとは?]

今までのベルトコンベアのトラブル対策は、付着する搬送物を如何に落とすかを追及して
様々な製品が世に出ております。

●落鉱物の落とし場所の検討
●ベルトクリーナの形状、材質の見直し
●ローラ部の形状、材質の検討

どれも素晴らしい製品ですが、真の原因の付着そのものを軽減出来ていません。

根本的な原因解決には、【ベルトに搬送物を付着させない】しかありません!

この目からウロコのような発想をにより、考案されたシステム『ベルクリンシステム』です。

『ベルクリンシステム』は、こびりついた付着物をどう除去するかではなく、原因の根本に立ち返り、
搬送物がベルトに付着しにくいようにするには・・・という考え方から生まれた画期的システムです。

この『ベルクリンシステム』は、ベルトクリーナ(スクレーパ)との相乗効果で、その効果が最大限に引き出されます。
今までお困りであった諸問題に対しての、根本的な解決策になり、貴社の対策コストの大幅な削減に力を発揮してくれるものと確信しております。



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ベルトコンベアの現状って大変ですよね。 [ベルトコンベアのトラブル]

現在、様々な業種によって、石炭、石灰、コンクリート原料、製鋼原料、骨材、残土ガラ、工業用塩、穀物、
硝子カレット、ピッチコークス、鋳砂、飼料、肥料などの多くは工場内において、ベルトコンベアによって
搬送されています。

そのベルトコンベアのベルトには搬送すると同時に、搬送物が徐々に付着していきます。

通常、その付着物を取り除くために、コンベアには、ベルトクリーナ(スクレーパー)と呼ばれる装置が
使用され、ベルトにこびりついた付着物は、このクリーナによって掻き落とされ、次のラインに搬送されます。

しかし、その実情は、日にちの経過とともにいろいろな諸問題が発生しています。

1.ベルトクリーナ(チップ)の早期消耗(摩耗)
2.クリーナの摩耗から生じる落鉱物(荷こぼれ)の増加
3.落鉱物(荷こぼれ)により大量に落下した搬送物の処理に費やす労力と清掃コスト
4.変則的はクリーナの摩耗により、ベルトの蛇行・片寄りやベルトへの負荷増大
5.クリーナを交換するも同じことの繰り返し
6.強いてはベルト自体の修理やベルト交換による高額なコスト
7.落下物の清掃、処理が水洗いによるのであれば、工業用水や排水処理のコスト負担

ベルトクリーナ(スクレーパ)による掻き取り作業では先端チップの早期摩耗により、ベルト表面への
当たりが悪くなり、付着物が完全に掻き取れず、再搬送や落下を繰り返してしまうのが現状ではないでしょうか?

そこで考案されたシステムベルクリンシステムなのです。

ベルクリンシステム』って?


ベルトコンベアにおけるトラブルって? [ベルトコンベアのトラブル]

ベルトコンベアをご使用の企業様にとって、ベルトコンベアのトラブルってどんな事が考えられますか?

1. 搬送物の付着
2. ベルトの蛇行・片寄り
3. 搬送物の落鉱
4. ローラの摩耗
5. クリーナのつまり
6. クリーナの消耗

このようなトラブルに日々対応されていると思います。

でも・・・
良く見て下さい!

1. 搬送物の付着
これが解決できれば、2~5のトラブルも大幅に低減できると思いませんか?

ここを解決するのがベルクリンシステムです。


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ベルトコンベアの搬送物付着にお困りではありませんか? [ベルトコンベアのトラブル]

ベルトコンベアをお使いの企業様にご提案致します!

ベルトコンベアの搬送物の付着どうしてますか?
清掃作業もたいへんですよね。

搬送物の荷こぼれ・・・
ベルトの蛇行、片寄り・・・
清掃作業も面倒・・・
ベルトの寿命にも影響を及ぼします。

そんなトラブルを解決しませんか???
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