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『ベルクリンシステム』の使用実績② [ベルクリンシステムの実績]

『ベルクリンシステム』の使用実績を、もうひとつご紹介いたします。

ご紹介するのは、セメント工場の骨材搬送用ベルトコンベアです。

ベルトコンベアの簡易図としてはこんな感じになります。

コンベア図2.png

測定箇所①と測定箇所②の2ヵ所の落鉱量を測定しました。
『ベルクリンシステム』使用前と使用後の写真となります。

どちらも、測定期間は約1週間です。

測定箇所①.png

測定箇所①は、コンベアヘッドプーリ下にカゴをセットし、通常の状態での落鉱量を測定しました。
約1週間で、カゴは満杯以上になり、20Kg秤では測定できませんでした。
ベルクリンシステムを取り付け後、測定を行った結果、同じ約1週間で、落鉱量は、約1.2kgと大幅に低減しました。


測定箇所②.png

測定箇所②は、コンベアテール側にカゴをセットし、測定箇所①と同じように、落鉱量を測定しました。
テールに近いところですので、ヘッド側ほど、落鉱量は多くありませんが、通常の状態では、約2.8kgの落鉱が計測されました。
次に、ベルクリンシステム取付後に、測定を行った結果、落鉱量は0.6kgとこちらも大幅に低減されたことが確認出来ました。

どうですか? 『ベルクリンシステム』を使用すると、明らかに落鉱量が少なくなっていますね。

落鉱が少なくなると、清掃作業も楽になり、ベルト表面や各ローラーに搬送物が付着するのも軽減され、ベルトの蛇行も起こりにくくなります。
それに、ベルトやローラーの摩耗も減らし、交換周期も延びます。

もちろん装置を使用し続ければこの効果が持続します。

『ベルクリンシステム』
ベルトクリーナ(スクレーパ)との相乗効果により、
現状の落鉱量を90%以上減らします。

『ベルクリンシステム』はこんなところでお役に立ちます。

採石・鉱山/石炭火力発電所/食品工場/飼料・肥料工場/窯業/鉄鋼・非鉄金属・鋳造工場/セメント・生コン工場/コークス化学工場/荷役作業 などなど・・・。

ベルトコンベアをお使いのところであれば、様々な分野でお使い頂けます。

↓お問い合わせはこちら↓
http://daishin-blcln.blog.so-net.ne.jp/2017-07-01




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『ベルクリンシステム』の使用実績① [ベルクリンシステムの実績]

『ベルクリンシステム』とは、どんなものか?について説明してきましたが、では次に、『ベルクリンシステム』の使用実績について、具体的に説明致します。

『ベルクリンシステム』は、最新のテクノロジーを駆使して開発されたまったく新しいベルトコンベア搬送物付着防止&保護装置です。
『ベルクリンシステム』は、ベルトコンベアのベルト表面に、ベルクリン液をミスト状に噴射することによって、強力な保護被膜をつくり、搬送物が付着することを防止します。

この写真は、『ベルクリンシステム』の使用中及び使用中止後のベルトコンベアの写真です。

使用前後1.png

明らかに、搬送物がベルトに付着しているのが見えますね。
この状態で落鉱量も多くなっていることでしょう。

次の写真は、鋳造工場のベルトコンベアです。

使用前後2.png

左の写真はスナップローラ部へ鋳砂が付着しています。
これでは、ベルトの片寄りや蛇行が考えられ、落鉱量も多くて大変です。
それが『ベルクリンシステム』を使用後には右の写真のように、鋳砂の付着が大幅に改善されています。

次に同じ工場での落鉱量の比較写真を見てみましょう。

使用前後3.png

左の写真は、スナップローラ下の鋳砂落下状況を写したものです。
約1日(7.5時間)稼働後の状態です。
これを毎日掃除するのは大変です。

右の写真は、『ベルクリンシステム』を使用し、14時間経過した状態です。
ほとんどと言って良いくらい落鉱量が低減されています。
これなら掃除に手間も掛かりませんよね。

実際にこのコンベアでは、毎日、作業終了後、約20分間の清掃作業を行っていましたが、
『ベルクリンシステム』設置稼働後は、1週間に一度、約10分間の清掃で良くなりました。

また、年間約9トンも有った鋳砂の落下が、約22kgに減少しました。 ヽ(^o^)丿

『ベルクリンシステム』をお使い頂いていればこの状態が持続しますので、その費用効果も大きいものがあります。
もちろん、ベルトクリーナ(スクレーパー)との相乗効果ですので、そこのメンテはお忘れなく。。。


『ベルクリンシステム』はこんなところでお役に立ちます。

採石・鉱山/石炭火力発電所/食品工場/飼料・肥料工場/窯業/鉄鋼・非鉄金属・鋳造工場/セメント・生コン工場/コークス化学工場/荷役作業 などなど・・・。

ベルトコンベアをお使いのところであれば、様々な分野でお使い頂けます。

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④『ベルクリンシステム』って、ナニ? [ベルクリンシステムとは?]

もう少し『ベルクリンシステム』の秘密をご紹介致します。

『ベルクリンシステム』のメカニズムをご紹介しましたが、次に、『ベルクリンシステム』の仕様についてご説明いたします。

装置マンガ図.jpg

ベルクリン液をベルトに付着させるために、図のような装置を作りました。

ベルト幅に応じて、スプレーノズルを設置し、ポンプ装置タンクに入れたベルクリン液をごく少量噴霧させ、ベルト表面に保護被膜をつくります。
噴霧量は0.3cc~1.0cc/min(搬送物による)とごく少量ですので、搬送物にもやさしく、人体や環境にも悪影響を与えません。

『ベルクリン液』をコーティングすることにより、ベルトも長持ちさせるので、補修費も削減出来ます。


これでほんとにベルト表面に搬送物が付着しにくくなります。

世の中にある、一所懸命付着物をとるシステムではなく、付着しにくくさせるシステムなんです。

クリーナ(スクレーパー)との相乗効果ですので、そこもお忘れなく。。。


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③『ベルクリンシステム』って、ナニ? [ベルクリンシステムとは?]

次に『ベルクリンシステム』の秘密にせまりたいと思います。

ベルトコンベアに搬送物を付着させないと言いましたが、実際にどうするの? ですよね。

その秘密をお教えいたします。

『ベルクリンシステム』とは・・・

●ベルト表面に特殊な離型性の液(ベルクリン液)をコーティングすることにより、クリーナ(スクレーパー)で搬送物を落としやすくします。

●ベルト表面に付着したベルクリン液が各ローラにも転写していくので、ローラーやクリーナ(スクレーパー)もコーティングされ居着きを少なくし、ベルトの蛇行を防ぎ、ベルトそのものの寿命も延びます。

●そして、その効果を持続させるのが『ベルクリンシステム』です。


説明だけ読んでもよく判りませんよね。。。w

では、『ベルクリンシステム』のメカニズムを簡単なイラストでご紹介します。

『ベルクリンシステム』のメカニズム
blclnsystem1.jpg

このようにして、ベルト表面に搬送物が付着しにくくなります。

世の中にある、一所懸命付着物をとるシステムではなく、付着しにくくさせるシステムなんです。

クリーナ(スクレーパー)との相乗効果ですので、そこもお忘れなく。。。


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②『ベルクリンシステム』って、ナニ? [ベルクリンシステムとは?]

『ベルクリンシステム』は、今までの付着物をどう除去するかではなく、付着しにくくさせるという画期的なシステムです。

ベルトクリーナ(スクレーパー)との相乗効果により、現状の落鉱量を80%以上削減します。

それに、搬送物がコンベアに付着しにくいので、ベルトクリーナ(スクレーパー)の寿命も延び、ベルトの蛇行も防げ、搬送物がリターン側で落下したり、付着したまま再搬送することも防止するので、時間当たりの搬送量も実質アップします。

落下物が減るので、清掃作業やメンテナンスに掛かる時間も大幅に低減出来ますので、コスト削減効果もバッチリです。
作業者の負担も軽減できます。


『ベルクリンシステム』はこんなところでお役に立ちます。

採石・鉱山/石炭火力発電所/食品工場/飼料・肥料工場/窯業/鉄鋼・非鉄金属・鋳造工場/セメント・生コン工場/コークス化学工場/荷役作業 などなど・・・。

ベルトコンベアをお使いのところであれば、様々な分野でお使い頂けます。


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①『ベルクリンシステム』って、ナニ? [ベルクリンシステムとは?]

今までのベルトコンベアのトラブル対策は、付着する搬送物を如何に落とすかを追及して
様々な製品が世に出ております。

●落鉱物の落とし場所の検討
●ベルトクリーナの形状、材質の見直し
●ローラ部の形状、材質の検討

どれも素晴らしい製品ですが、真の原因の付着そのものを軽減出来ていません。

根本的な原因解決には、【ベルトに搬送物を付着させない】しかありません!

確かに、搬送物が付着しにくいベルトも開発されています。
しかし、どれも長く効果が続かないのが現状です。

効果を続かせるためにはどうすれば良いか・・・を私たちは考えました。

この目からウロコのような発想により、考案されたシステムが『ベルクリンシステム』です。

『ベルクリンシステム』は、こびりついた付着物をどう除去するかではなく、原因の根本に立ち返り、
搬送物がベルトに付着しにくいようにするには・・・という考え方から生まれた画期的システムです。

この『ベルクリンシステム』は、ベルトクリーナ(スクレーパ)との相乗効果で、その効果が最大限に引き出されます。

今までお困りであった諸問題に対しての、根本的な解決策になり、貴社の対策コストの大幅な削減に力を発揮してくれるものと確信しております。

では、『ベルクリンシステム』の内容をご説明していきましょう。


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ベルトコンベアの現状って大変ですよね。 [ベルトコンベアのトラブル]

現在、様々な業種によって、石炭、石灰、コンクリート原料、製鋼原料、骨材、残土ガラ、工業用塩、穀物、
硝子カレット、ピッチコークス、鋳砂、飼料、肥料などの多くは工場内において、ベルトコンベアによって
搬送されています。

そのベルトコンベアのベルトには搬送すると同時に、搬送物が徐々に付着していきます。

通常、その付着物を取り除くために、コンベアには、ベルトクリーナ(スクレーパー)と呼ばれる装置が
使用され、ベルトにこびりついた付着物は、このクリーナによって掻き落とされ、次のラインに搬送されます。

しかし、その実情は、日にちの経過とともにいろいろな諸問題が発生しています。

1.ベルトクリーナチップの早期摩耗(交換の手間)
2.クリーナの摩耗から生じる搬送物の落鉱
3.付着物増加により大量に落下した搬送物処理の労力や清掃コスト負担
4.クリーナの変則的な摩耗による、ベルトの蛇行や片寄り及びベルトへの過負荷
5.そのためのベルト修理コスト負担
6.最後にはベルトの交換による高額なコスト負担の発生
7.落下物の処理による工業用水使用料や排水処理の莫大なコスト負担

ベルトクリーナ(スクレーパ)による掻き取り作業では先端チップの早期摩耗により、ベルト表面への
当たりが悪くなり、付着物が完全に掻き取れず、再搬送や落下を繰り返してしまうのが現状ではないでしょうか?

そこで考案されたシステムがベルクリンシステムなのです。

ベルクリンシステム』って?

次からは『ベルクリンシステム』の内容についてご説明いたします。


ベルトコンベアにおけるトラブルって? [ベルトコンベアのトラブル]

ベルトコンベアをご使用の企業様にとって、ベルトコンベアのトラブルってどんな事が考えられますか?

1. 搬送物の付着
2. ベルトの蛇行・片寄り
3. 搬送物の落鉱
4. ローラの摩耗
5. クリーナのつまり
6. クリーナの消耗

このようなトラブルに日々対応されていると思います。

でも・・・
良く見て下さい!

1. 搬送物の付着
これが解決できれば、2~5のトラブルも大幅に低減できると思いませんか?

ここを解決するのが『ベルクリンシステム』です。


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ベルトコンベアの搬送物付着にお困りではありませんか? [ベルトコンベアのトラブル]

ベルトコンベアをお使いの企業様にご提案致します!

ベルトコンベアって、使っているうちに、搬送物がどんどん付着していきますよね。
その付着を取り除くために、ベルトコンベアには、一般的にベルトクリーナ(スクレーパー)と呼ばれる装置が付いてますよね。
ベルトに付着した搬送物は、クリーナ(スクレーパー)によって掻き落とされ、次のラインに搬送されていくのですが、日に日に付着物がベルトにこびり付き、さまざまな問題を引き起こしています。

クリーナ(スクレーパー)を交換すれば、少しの間は良くなりますが、すばらくするとまたこびり付きますよね。

皆様はこんなベルトコンベアの搬送物の付着どうしてますか?
清掃作業もたいへんですよね。
ほったらかしですか?(笑)
さすがにほったらかしはないと思いますが、こんな諸問題が発生してませんか?

1.ベルトクリーナチップの早期摩耗(交換の手間)
2.クリーナの摩耗から生じる搬送物の落鉱
3.付着物増加により大量に落下した搬送物処理の労力や清掃コスト負担
4.クリーナの変則的な摩耗による、ベルトの蛇行や片寄り及びベルトへの過負荷
5.そのためのベルト修理コスト負担
6.最後にはベルトの交換による高額なコスト負担の発生
7.落下物の処理による工業用水使用料や排水処理の莫大なコスト負担

そんなトラブルを解決しませんか???

そこで私たちの提案する『ベルクリンシステム』をご紹介致します。


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株式会社ダイシン [会社の概要]

会社名:株式会社ダイシン
所在地:大阪市中央区南新町1-1-6
TEL:06-6942-7880
FAX:06-6942-7881
mail:daishin-mail@dc5.so-net.ne.jp

ベルトコンベア保護装置の『ベルクリンシステム』をご提案致します。
お気軽にお問い合わせ下さい。
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