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ベルトコンベアの現状って大変ですよね。 [ベルトコンベアのトラブル]

現在、様々な業種によって、石炭、石灰、コンクリート原料、製鋼原料、骨材、残土ガラ、工業用塩、穀物、
硝子カレット、ピッチコークス、鋳砂、飼料、肥料などの多くは工場内において、ベルトコンベアによって
搬送されています。

そのベルトコンベアのベルトには搬送すると同時に、搬送物が徐々に付着していきます。

通常、その付着物を取り除くために、コンベアには、ベルトクリーナ(スクレーパー)と呼ばれる装置が
使用され、ベルトにこびりついた付着物は、このクリーナによって掻き落とされ、次のラインに搬送されます。

しかし、その実情は、日にちの経過とともにいろいろな諸問題が発生しています。

1.ベルトクリーナチップの早期摩耗(交換の手間)
2.クリーナの摩耗から生じる搬送物の落鉱
3.付着物増加により大量に落下した搬送物処理の労力や清掃コスト負担
4.クリーナの変則的な摩耗による、ベルトの蛇行や片寄り及びベルトへの過負荷
5.そのためのベルト修理コスト負担
6.最後にはベルトの交換による高額なコスト負担の発生
7.落下物の処理による工業用水使用料や排水処理の莫大なコスト負担

ベルトクリーナ(スクレーパ)による掻き取り作業では先端チップの早期摩耗により、ベルト表面への
当たりが悪くなり、付着物が完全に掻き取れず、再搬送や落下を繰り返してしまうのが現状ではないでしょうか?

そこで考案されたシステムがベルクリンシステムなのです。

ベルクリンシステム』って?

次からは『ベルクリンシステム』の内容についてご説明いたします。


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